飛散対策:防災・安全

飛散防止フィルムは、危険なガラス片の飛散を防ぎます。
地震や台風などの災害で強い衝撃や強風で割れたガラスは、鋭い破
片となって辺り一面に飛び散ります。破片が直接当たる被害だけで
なく、避難する際に飛散したガラスによって二次被害に遭う可能性
もあります。絶対に割れないガラスはありません。万一の時に備え
て、危険な破片の飛散を防ぐ飛散防止フィルムをおすすめします。
地震対策

過去の大震災では、割れて粉々になったガラス破片による被害が多
く出ました。ガラスだけが割れた場合、最長15mも鋭利な破片が飛
び散ります。ガラスフィルムを貼った場合は、ガラス破片はフィルム
にくっ付いたままで、ガラス破片の落下や飛び散りを防ぎます。

衝突対策

お子様のボール遊びや、台風の影響で窓ガラスに外から物が衝突した
時、ガラスだけの場合はガラスが粉々になり大きな破片が飛び散りま
す。ガラスフィルムを貼った場合は、ガラスが割れても衝突物は貫通せ
ずに、ガラス破片の飛び散りを抑え、ガラス破片による事故を防ぎま
す。

|



|
|
|
|
|